2月24日(水)は 「いじめ反対」のアクションをおこそう!九州ワークはピンクシャツデーに取り組んでいます

2月24日(水)は 「いじめ反対」のアクションをおこそう!九州ワークはピンクシャツデーに取り組んでいます

ピンクシャツデーキャンペーンはカナダうまれのいじめ反対運動です。

2021年のピンクシャツデーは2月24日(水)。

九州ワークは、ピンクシャツデーに取り組んでいます。

いじめストップ!「ピンクシャツデー」とは?

「ピンクシャツデー(Pink Shirt Day)」は、2007年にカナダの学生2人から始まったいじめ反対運動です。

ある日、カナダ・ノバスコシア州のハイスクールで男子生徒がピンクのポロシャツを着て登校したことで「ホモセクシャルだ」といじめられました。その出来事を聞いた上級生の2人は、75枚のピンクシャツを購入し、インターネットで「明日、一緒に学校でピンクシャツを着よう」と呼びかけました。

翌朝、学校には呼びかけに賛同した数百名の生徒が、ピンクシャツやリストパンド、リボンを身に着けて登校。その日は学校中がピンク色に染まりました。それ以来、その学校でいじめを聞くことはなくなりました。最初にこの出来事があった日が、2月の最終水曜日でした。

このエピソードが地元メディアに取り上げられると瞬く間に世界中へと広まり、この行動がきっかけとなって、カナダでは毎年2月の最終水曜日をピンクシャツデー、「いじめ反対の日」としています。日本でもカナダに倣い、2月の最終水曜日をいじめについて考え、いじめられている人と連帯する思いを表す1日としています。そして今では約180の国や地域に広がり、世界中でいじめに反対するキャンペーンが行われています。

2月24日(水)はピンクの服を着たり、ピンクの小物を身につけたりすることで、子どもも大人も誰でも「いじめ反対」の意思表示ができる日です。いじめのない世界を目指して、今年も九州ワークはピンクシャツデーの趣旨に賛同しています。