今日は「防災の日」 – 自然災害や感染症対策の防災グッズを見直しましょう

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毎年9月1日は防災の日。

防災の日とは「政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する」こととした日本の記念日で、1960年(昭和35年)年6月11日に内閣の閣議了解により制定された防災啓発デーです。

関東大震災が1923年(大正12年)に発生した日でもあり、また、暦の上では二百十日にあたり、例年8月31日〜9月1日付近は台風シーズンを迎える時期でもあるため、「関東大震災の教訓を忘れない」「災害への備えを怠らない」との戒めも込められています。昭和53年からは防災の日を含む一週間を防災週間と定め、全国各地で防災訓練や防災フェアが行われるようになりました。

2021年(令和3年)の防災週間 : 8月30日(月)~9月5日(日)

防災の日・防災週間には、普段忘れがちな防災グッズの準備や点検を行い、ご家庭でも勤務先でも、防災や防災グッズについて話し合いをするなどして、災害についての認識を高めましょう。

クロスワーカーでももちろん、防災グッズを取り扱っています。災害対策の参考にしてみてください。

自然災害というと、何を思い浮かべますか?

内閣府が2017年(平成29年)に行った「防災に関する世論調査」によると、「地震」を挙げた人の割合が最も高い結果となりました。

    • 「地震」 81.0%
    • 「竜巻、突風、台風など風による災害」 44.2%
    • 「河川の氾濫」 27.0%
    • 「津波」 20.4%

(複数回答)

「備蓄している」と回答した人は、半数以下

1~2年ぐらいの間に、家族や身近な人と「災害が起きたらどうするか」などについて話し合ったことがあるか聞いたところ、「ある」と答えた人の割合が57.7%、「ない」と答えた人の割合が41.7%となっています。

また、大地震が起こった場合に備えてどのような対策をとっているか聞いたところ、「食料や飲料水、日用品などを用意している」と回答した人は約46%。この傾向は過去の調査からほぼ変わっていません。さらに「特に何もしていない」と答えた人の割合が10.4%もいました。

普段から災害や感染症対策への備えをしましょう

令和になっても台風・豪雨・洪水・地震といった、思いもよらない自然災害が発生しています。最近では新型コロナウイルスの感染拡大(パンデミック)も終息の目処が見えず、万が一、長期の避難が必要になったり、自宅で避難生活を送らなくてはいけなくなったら備蓄が必要です。

自然災害や非常事態に備えた水や食品、日用品などの備蓄や、ヘルメットや懐中電灯といった防災グッズは、「もしもの時に安心」「何かあっても慌てずに済む」だけでなく、体調不良時や外出自粛時、食料品が手に入らない緊急時のような不測の事態にも役立ちます。

大切ないのちを守るために、水や食料の備蓄、防災グッズの準備を忘れずに心がけましょう。

なお、防災の日の9月1日は、奇しくも当社の創業記念日でもあります。お陰様で本日、53周年を迎えることができました。これもひとえにお客様、関係してくださった全ての皆様の多大なるご支援あってのものと、心より感謝申し上げます。

当社は「お客様へ『安全、安心、衛生、健康、希望』を伝えること」を企業理念のひとつに掲げています。これからも皆様の大事な「いのち」を守り、生活を支え、助け合う心を大切に、皆様のご期待に添える企業となるよう日々精進いたします。

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