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料理教室・DIY・BBQも♪プレゼントにも人気のデニムエプロン

料理教室・DIY・BBQも♪プレゼントにも人気のデニムエプロン

料理や掃除、ガーデニング、DIY、バーベキューなど、どんな時もあると便利なエプロン。大切な洋服を汚れから守ってくれる頼もしいアイテムです。数あるエプロンの中でもクロスワーカーのおすすめは、丈夫でおしゃれなデニムエプロン。家の中だけではなく、料理教室などの趣味にも活用していただきたい素敵なデニムエプロンをご紹介します。

プレゼントにぴったりなエプロンに、ネーム刺繍を入れて♪

エプロンというと、母の日など女性へのプレゼントに贈られることが多いかもしれません。お誕生日、結婚祝いや新築祝い、開店祝いなど、お祝い事へのプレゼントとして喜ばれるエプロン。敬老の日に、ご夫婦お揃いの赤いエプロンを贈られた、素敵なご家族もいらっしゃいました。

贈る方のお名前を入れてオリジナルエプロンにしたり、ファミリーネームを入れて家族でお揃いにしたり、店名を入れてユニフォームとして使ったり。

大切な人やお世話になっている人へ、感謝の気持ちを込めて、ネーム刺繍を入れてプレゼントするのもおすすめです!今回ご紹介するデニムエプロンにも、もちろんネーム刺繍入れができますので、お気軽にご相談ください。

男性へのプレゼントにもおすすめ

それに、スタイリッシュなデニムエプロンは着る人を選ばないので、メンズへの贈り物としても人気があるんですよ。機能的でおしゃれなデザインは、多趣味な男性にも喜ばれます。男性への贈り物に悩んだらデニムエプロンをプレゼントしてみませんか♪

ジーンズやデニムが身近な存在だからこそ

デニムエプロンは持っていなくても、ジーンズやデニムは何かしら皆さんお持ちではないでしょうか。いつも身近にあるデニムは着る人を選ばないので、お子さんからおじいちゃん、おばあちゃんまでおしゃれに着こなせます。飽きがなく、コーディネートがしやすいジーンズやデニムの魅力は言わずもがな、皆さんすでにご存知だと思います。デニムエプロンが人気なのも、ご理解いただけるのではないでしょうか。

知っているようで知らない、デニム・ジーンズ・ジーパンの違い

さて、ここで少しエプロンから離れて…質問です!デニム、ジーンズとジーパンの言葉の意味、ご存知ですか?いきなり聞かれると、「え〜と、なんだっけ?」となる方も多いかもしれません。簡単に違いを説明すると…

    • デニム:生地の種類。綾織の厚地の綿布のことで、デニム生地で作られた衣類を指す場合もあります。
    • ジーンズ:デニム生地や、綿生地で作られたカジュアルなズボンのこと。
    • ジーパン:ジーンズの和製英語。

「デニム」は、フランス・ニーム産の綾織の布地を意味する「Serge de Nîmes(セルジュ・ドゥ・ニーム)」が語源と言われています。「ニーム産」を意味する部分が短縮されて「denim」となりました。でも、当時のセルジュ・ドゥ・ニームという布地にはウールや絹が使われていて、現在のデニムとは異なる織物だったそうです。

「ジーンズ」は、17世紀頃のイタリア・ジェノバの船員たちが履いていたパンツの綿生地のことで、ジェノバ製を意味する「Genes(ジェンズ)」や、ジェノバ人を意味する「Genes(ジェンズ)」が語源と言われています。世界各国に物資を輸出する港として栄えていたジェノバの「Genes(ジェンズ)」や「Genes(ジェンズ)」がアメリカに渡り、ジーンズという言葉が生まれたそうです。

「ジーパン」は、ジーンズ生地のパンツの略という説と、アメリカ軍人(G.I.)が履いたパンツという意味の「Gパン」とする説があるそうです。

生地が丈夫で、洗濯や手入れが簡単

生地が厚く丈夫で、耐久性が高く、様々なシーンで活躍します。

汚れやダメージが味わいになることもデニムの魅力です。新しいジーンズにダメージを加えて、あえてリメイクする方もいらっしゃいますよね。デニムエプロンは使えば使うほど、汚れや油じみができると思いますが、それも味!白いエプロンなどは汚れが気になってしまうかもしれませんが、デニムエプロンならダメージも、洗濯による色落ち・色の変化も魅力です。いつも頑張っている勲章として、オリジナルエプロンとして、長く使ってください。

実用的なデザイン

デニムエプロンは機能的で使いやすいデザインが多く、長く使ってもらえるギフトアイテムとして人気です。生地が丈夫だから、ポケットにものを入れても痛みません。

機能的なデニムエプロンが多いのは、ジーンズの歴史が関係しているのかもしれません。ジーンズはゴールドラッシュに沸くアメリカで開発されました。

1870年に仕立て屋のヤコブ・デービスが織物の卸業社「リーバイ・ストラウス社」から仕入れたキャンバス生地を用いて、鉱山で働く作業員のためのワークパンツを発売したのです。1900年代に入り、キャンバス生地からインディゴ染めに変遷します。天然インディゴ(藍色染料)に含まれる殺虫成分に注目してジーンズを染めたそうですが、殺虫効果はほとんど得られなかったようです。

しかし、インディゴブルーに染色されたジーンズは作業着という枠を超え、映画などを通して若者ファッションとして大流行し、ジーンズ=インディゴが定着していったのです。

出典:Wikipedia ジーンズ

デニムエプロンの注意点

  • 色落ちや色移りがある
    着用前に何度か洗濯すると、予防できます。他の洗濯物に色移りしないように、少し手間になりますが、分けて洗濯してください。色落ちはしばらく続くため、白い物や色移りして欲しくないものとは、必ず分けて洗いましょう。
  • 水に濡れると乾きにくい
    ジーンズを洗濯すると、なかなか乾かない経験は誰しもあると思います。デニムエプロンも濡れると乾きにくいため、晴天の日に洗濯したり、干し方を工夫してみてください。

オーダーエプロン:ネーム刺繍を入れてみませんか

オリジナルエプロンなら、クロスワーカーにお任せ!自社工場で丁寧に仕上げます。エプロン1枚でも、イニシャル2文字でも、刺繍入れができます。ロゴの刺繍入れもご相談ください。

価格
1〜2文字 210円+税
3文字 286円+税
4文字 333円+税
5文字 381円+税
6文字 448円+税
7文字 505円+税
8文字 552円+税
9文字 590円+税
10文字 600円+税

11文字以上の刺繍も可能です!

エプロンの法人購入も承っております。以下のメールアドレスまで、お気軽にご相談ください。
shop@cross-worker.net

1000円以下のカフェエプロン

SOWA 桑和 10022 デニムエプロン

870円+税

1000円以下のサロンエプロン

SOWA 桑和 デニムエプロン(腰下) 前掛 10020

900円+税

オリジナルオーダー ネーム刺繍入れ

ネーム刺繍加工(個人名)
210円〜+税

デニムに白シャツ。チノパンにボーダー。
シンプルなスタイルにも、デニムエプロンは違和感なく溶け込むことができます。
自粛生活も、夏のアクティビティも、デニムエプロンと一緒に楽しんでくださいね♪