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バンダナマスクでマスク会食してみた!忘年会や新年会は小まめにバンダナマスク!

バンダナマスクでマスク会食してみた!忘年会や新年会は小まめにバンダナマスク!

新型コロナウイルスの感染が再拡大する中、もうすぐ12月。忘年会・新年会シーズンを迎えます。クリスマスやお正月に親戚一同が集まったり、友だちとワイワイ楽しく騒ぐ機会も増えます。政府の分科会は感染リスクが高まる「5つの場面」として、飲酒を伴う懇親会や、大人数・長時間の飲食などを挙げています。しかし飛沫が飛び、感染リスクを高めるのは食事中の会話です。

そこで対策として注目されているのが、新しい会食マナーとして食事中も会話時はマスクを着ける「マスク会食」。マスク会食には飛沫を防ぐ効果が期待され、感染拡大を防ぐことができるとされています。

「静かなマスク会食」が、ニューノーマル!! 

このマスク会食は感染症の専門家だけでなく、政府や首相、知事も呼びかけています。

神奈川県の黒岩祐治知事によると「マスク会食」を8月頃から提唱してきたそうで、「かなチャンTV」でマスク会食の動画も公開し、マスクの耳ひも部分を持ってゆっくり丁寧に外し、食べたり飲んだりした後で再び着用して会話を楽しむように発信しています。

また、新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長も、11月9日の緊急提言を発表した際にやり方を実演しながら、「マスク会食」を呼び掛けました。さらに東京都の小池百合子知事も19日の臨時記者会見で、会食時の感染防止対策のひとつとして「会食はぜひ小人数で、できれば小一時間で、小声で楽しんで。お料理は小皿に分けて、小まめにマスク、換気、消毒をして、5つの小を強く意識してください」と「5つの小」を掲げました。

↑ 画像をクリックすると、新しいウィンドウでかなチャンTV(神奈川県公式)の「会食時の新マナー「マスク会食」」動画が再生されます!

出典:YouTube かなチャンTV(神奈川県公式)

でも、マスク会食は現実的ではない…?

お酒(アルコール)の影響で気分が高揚すると、注意力が低下してしまい、大人数の会食では大声になりやすく飛沫が飛びやすくなります。そのため、「静かなマスク会食」が呼びかけられているわけです。しかし、一般的なマスクを耳から外したり、付けたりすることは、ちょっと面倒です。「かなチャン」の画像のように綺麗に片耳だけ外して元に戻せればいいですが、酔っ払ってきてしまうと、こうは行きません。

さらに片耳だけ外したマスクの内側が首元や衣服に付いて汚染されたり、マスクの内側が空気中のウイルスをキャッチする危険性もあります。食べたり飲んだりしている時にマスクがはためいて、片耳だけでマスクをキープできず、マスクが床に落ちてしまうかもしれません。

もっと簡単にマスクを外したり付けたりするには、耳から外すのではなく、首や顎(あご)の位置までずらす方が楽ですよね。

一般的なマスクで、顎(あご)マスクがダメな理由

街を歩いていて、一般的な使い捨てマスクや布マスクを顎まで下げた、あごマスク状態の方を見かけたことはありませんか?これは食べたり飲んだりするとき、息がしずらいとき、メガネが湿気でくもったときなど、マスクの片耳を外すよりもマスクを首や顎の位置までずらすと便利で楽だからでしょう。

しかし、これはマスクの間違った付け方として、ニュースでも取り上げられています。

新型コロナウイルスは飛沫などを介して、口や体内に入り込んで感染する接触感染であることが知られています。一般的なマスクの形では首は常に露出されているため、誰かと会話した時などに、唾(つば)などの飛沫が付着している可能性があります。もし会話した相手がコロナウイルス感染者だった場合、飛沫が付着して汚染された首部分にマスクを下ろしてしまうと、マスクの内側も汚染されてしまいます。

そして汚染されたマスクを元の位置、つまり口や鼻に戻すと、マスクの内側からウイルスが入り込んでしまう危険性があるため、あごマスクは推奨されていません。それでも会食時はあごマスクの方が便利で楽なわけですが、どうしたら「静かなマスク会食」ができるでしょうか?

顎や首までカバーするバンダナマスクは、マスク会食にピッタリ!

それなら顎や首も保護してくれるバンダナマスクで、「静かなマスク会食」をしませんか。食べたり飲んだりしたい時はマスクを首の位置までずらすだけで、うっかりマスクが片耳から落ちてしまうこともありません。

そうは言ってもイメージしにくいですよね。そこで、実際に会食のときにバンダナマスクを付けてみました!一般的なマスクタイプと違って、バンダナマスクはカバーする範囲が広く、飛沫対策にピッタリです。

今回使用したバンダナマスクは、SEKマーク取得(制菌加工)のドライアップ制菌素材を使用し、さらに半導体機能繊維が繊維に付着した菌の増殖を抑制し、通常素材に比べ<細菌の捕集能力>に優れ、塵・花粉・飛沫物に付着する細菌対策に効果が期待できます。

バンダナに耳かけ用のひもが付いているので、マスクを上下にずらしてもズレにくく、フィット感の調整も楽々です。

まずは乾杯♪…飲んだらすぐにマスクを上げて歓談です。マスク部分を上下にずらすだけで、簡単に飲食できます!

次は食事♪食事の時もバンダナを下ろせば大丈夫です。耳かけがあるから、マスクがズレ落ちることもありません!

《 バンダナマスクの特徴 》

    • 安心安全な日本製
       - 国内メーカーが日本で製造し検品しています。

    • 捕集効率と衛生面を考慮した2重構造を採用
       - 全体:ドライアップ制菌繊維、フロント裏:半導体機能繊維を重ねています。

    • SEKマーク(制菌加工)取得の、ドライアップ制菌素材
       - 吸汗速乾生地に制菌加工を施した素材で、繊維に付着した菌の増殖を抑制します。
    • < 細菌の捕集能力 >に優れた半導体機能繊維!
       - 通常素材に比べ<細菌の捕集能力>に優れ、塵・花粉・飛沫物に付着する細菌対策に効果が期待できます。

    • スポーツマスク・ネックガード・ヘッドギア・フェイスカバーとして
       - フィット調整可能なスカーフ・バンダナタイプのフェイスマスクです。
       - 耳掛けが付いているので、ずれにくい仕様です。通常のバンダナではずり落ちやすく、多くの人がストレスを感じるポイントを解消します。

    • 何度も洗えて繰り返し使える第三世代のエコマスク
       - 繰り返しの洗濯にも抜群の耐久性があり、ゴミ排出量の削減につながります。

注意点としては…

一般的なマスクタイプの場合、マスクを外すときにマスク自体に付着した飛沫を手で触ることになるため、耳ひもを外すときは同じ場所を持つようにして、マスク内側を清潔に保つようにしましょう。そしてマスクを再度装着するときは、できるだけ元の位置に装着するように注意してください。また、マスクに触ったら、こまめに手指のアルコール消毒をします。

バンダナマスクも、できるだけ同じ場所を持って、マスクをずらすようにしてください。そしてマスクを上げるときは元の位置より上に戻さないように気をつけてください。また、マスクに触ったら、こまめに手指のアルコール消毒をしてくださいね。

マスクを外した時は会話を控えて。コロナウイルス感染防止対策を意識します!

オマケ:恥ずかしい時は顔も隠せます♪(顔をアルコールで拭いてから隠してます!)

マスク会食はもちろん、スポーツマスク、ジョギングマスク、ランニングマスクをお探しの方、アスリート、スポーツをされる方にも最適!
マスクの着用感が苦手な方にも試して欲しい!アゴ・ネック部分(首回り)の日焼け防止にも!

日本製 洗える バンダナマスク
2,500円 +税

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