動物が生き生きと暮らせる環境づくりプロジェクト!クラウドファンディングへの挑戦- お客さまインタビュー

You are currently viewing 動物が生き生きと暮らせる環境づくりプロジェクト!クラウドファンディングへの挑戦- お客さまインタビュー

 はたらく服と道具に関する情報を発信し続ける「WorkOn」は、九州ワークの活動もより多くの方により具体的に知っていただくため、取材などを行いながら、いろいろな情報を発信しています。

今回は、【クラウドファンディング】支援についてです。

ユニフォームを納めさせていただいている、西海国立公園九十九島動植物園 森きらら様が昨年《動物たちが生き生きと過ごせる環境づくりプロジェクト》のクラウドファンディングに挑戦されました。

このクラウドファンディングに、九州ワークも支援させていただきました。なんと853名の方々から12,358,816円もの支援金が集まったとのことです。

2022年2月27日に新しいクマの展示場が出来上がり、公開されたとのことで、さっそく森きらら様へお邪魔し、担当の福田さんへインタビューを行いました。

̶このたびは、クマ新展示場の完成おめでとうございます。 最近注目が高まっている「クラウドファンディング」。 御社がクラウドファンディングを行ったきっかけは何だったのでしょうか。

福田さん

こちらこそ、皆さまのおかげで、とても立派な展示場が完成しました。 本当に、ありがとうございました。

九十九島動植物園森きららでは、動物が心身ともに健康であり、幸せに暮らすことを第一に考える「動物福祉」を大切にしています。

老朽化した施設が多いなか、防寒防暑対策などの基本的な環境整備から、野生本来の行動を引き出す環境エンリッチメントまで、工夫をこらして取り組んできました。

しかし、こうした作業は飼育員がほとんど手作りで行っており、大型の動物たちの獣舎など大掛かりな作業が必要となる部分には、手を付けられずにいました。

特にクマの展示場は、今までコンクリートの地面で、快適な環境を提供してあげられていませんでした。

そこで今回、開園60周年を迎える節目に、クラウドファンディングに挑戦し、皆さまからお力を借りたいと思ったことがきっかけです。

-このクラウドファンディングにはそのような想いがあったのですね。 スタッフの皆さんの動物たちへの愛情もひしひしと伝わってきます。 今までの遊具などは、ほとんどがスタッフの方の手作りということに驚きました! 新展示場は、どのようなイメージやコンセプトでお作りになりましたか。

福田さん

はい。遊具などは、大工仕事が得意なスタッフが動物たちのために、いつも頑張ってくれています!

クマがもともと生息しているところは里山なので、新しい展示場のイメージは、土を盛ったり、低木の植栽や自然石の設置を行い、少しでも山に近づけたいと考えました。

 

−たしかに里山がしっかり再現されている展示場になっていますね。 クマたちの反応はどうでしたか?

福田さん

最初は、「ココはなんだ!?今までと違うぞ?」と困惑した様子でしたが、すぐに慣れて駆け回っていました。(笑)

−その無邪気さかわいいですね☺ クマたちにも喜んでもらえてうれしいです! お客様の反応はいかがですか?

福田さん

クラウドファンディングでこの形になったことをご存知のお客様は、「イメージ通りで立派な展示場になりましたね。」や「クマにとっていい環境ができてよかったです。」というお言葉をいただきます。

-多くの方が新展示場の完成を待っていらっしゃったのですね。 クマや来園される皆さんに喜んでいただけて、私たちもクラウドファンディングに参加できてよかったと思います。 今後、森きららはどのような動物園を目指しますか。

福田さん

新たにというか、今までやってきたことを継続して、動物たちが生き生きと動物園の中で過ごすことができる環境作りを引き続き目指していきたいですね。

何もない展示場に動物を閉じ込めて飼育するとなると、動物たちものびのび過ごすことができないので、動物たちの体調管理や展示場の改良にも時間をかけて今後も行っていきます。

また、来園してくださるお客様たちが、森きららにきて笑顔になっていただければ、一番嬉しいです。いまは、コロナ禍の時期でもありますので、気持ちが沈みがちになりますが、動物たちを見て癒しを提供できればいいなと思います。

-私も今日は動物たちに癒されました。また動物たちに癒されに来ます! 貴重なお時間をいただき、ありがとうございました!

🦒森きららの仲間たち🐻

アミメキリンのみなと君。スマホを向けると興味津々。(笑)

「餌だ~!」となっているアライグマ☺

 

この他にもたくさんの動物たちがお出迎えしてくれますよ♪

🌷森きららからのお知らせ🌸

森きららでは、2022.3.12(土)~5.22(日)まで、花咲く春の森きらら『Let’s goしょくぶつ園』が開催されます。

詳しくは、森きららの特設ページをご覧ください☺

私たちも珍しい観葉植物たちを見せていただきました!↓↓

展示場内に入った瞬間、植物のいいにおいに癒されました。

小さな動物園を発見!?かわいい~

珍しい形のアロエたち!初めて見るものばかりです。

枝のところがアスパラガスにそっくりなことから、この植物「アスパラガス・セタケウス」っていうらしいです。この写真では見えませんが本当にアスパラガスそっくりでした☺

園内のお花もきれいなので、皆さんぜひ行かれてみてくださいね。

九十九島動植物園 森きらら 様

佐世保市の中心部西側、九十九島を眼下に望む高台にあり広い敷地内に子どもたちが大好きなキリン等の動物や観賞温室をはじめとして園内の至る所に植物が植栽されています。中でも、開花のシーズンには園内をバラの香りでいっぱいにするバラ園が有名です。

平成26年に新設された「ペンギン館」では、日本最大の天井水槽や深さ4メートルの深水槽、ペンギンの足裏を見ることができる日本初の極浅水槽などペンギンの魅力を余すことなく楽しめます。

公式サイト:https://morikirara.jp/

所在地:(本社)長崎県佐世保市船越町2172鋼管技術「冷間引抜鋼管」

番外編

実は、森きららさんから(徒歩およそ15分)さらに上に登っていくと佐世保の有名な観光スポットがあるんです。

その名も[石岳展望台]。

実はここ、ハリウッド映画「ラストサムライ」冒頭に出てくる島々の風景が撮影された超有名な場所です。

ハリウッド映画って聞いただけでテンション上がります。さっそく登ってきました!

マイナスイオンがすごいです。

緩やかな坂を登ると、、、、

ハリウッド映画「ラストサムライ」のロケ地に到着!

さすが、世界に通用する景色。撮影時はお昼頃でしたが、夕日は格別らしいです。

さらに上に登ると、展望台があります。標高191m石岳頂上にある展望台は、有名な弓張岳より更に海に近く、九十九島の眺望には絶好の場所。ここからは360度の展望ができます。たまたま、九十九島遊覧船のパールクィーンが通っていました。

九州ワーク本社がある佐世保。まだまだ魅力が盛りだくさん。

これからも、佐世保の魅力も発信していきます。

クロスワーカーのネットショップはこちら!

企業・法人様でのご購入をお考えでしたらクロスワーカーにご相談ください!

企業・法人様での購入をご希望でしたら、お気軽にメール、または以下のフォームよりお問い合わせください。

また、クロスワーカーではご要望をお伺いしながらユニフォームをご提案しております。ネーム刺繍入れや、職種に合わせた制服・ユニフォームもご案内しております。お気軽にご相談ください。

メールアドレス:shop@cross-worker.net


    購入希望見積もり希望ご相談