武道として嗜み 空手道のマスク作法 – お客さまインタビュー

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はたらく服と道具に関する情報を発信し続ける「WorkOn」では、九州ワークの商品をより多くの方により具体的に知っていただくため、九州ワークの商品を利用いただいているお客さまへの取材を始めました。

今回のお客さまは「長崎国際大学空手道部」のみなさまです。
取材は練習風景の撮影に加え、平山鈴菜選手と佐藤優弥選手の2選手にもインタビューさせていただきましたので、前編と後編の2回に分けて、お届けします。

後編は長崎国際大学空手道部所属で組手の佐藤優弥選手に利用いただいているONEYONE社のフェイスマスク(OMA92856)の使用感をインタビューしました。

-第70回全九州大学空手道選手権大会の優勝おめでとうございます!男女ともに素晴らしい成績でした!会場の雰囲気などはいかがでしたか?

【佐藤選手】
本日はよろしくお願いいたします!
福岡の九州産業大学が強豪で、会場も「今回も九州産業大学が優勝だろう」という雰囲気でしたが、自分たちが試合を重ねていくにつれて、周りの雰囲気も少し変わってきて、優勝することができました。会場全体の雰囲気に後押しされた感覚もあります。

−会場の空気を味方に変えられたのですね!さきほど、練習風景も見させていただいたのですが、緊張感がありながらも、練習を楽しんでいる雰囲気を感じました!

【佐藤選手】
雰囲気を良いと感じていただけたならとても嬉しいです!

−武道というと厳しさや激しさというイメージを持っていましたが、何か秘訣があるのですか?

【佐藤選手】
越猪監督の存在が大きいと思います。
武道の監督というと怖いイメージがあると思います。基礎を身に付けるという意味で、厳しさは必要です僕も高校までは監督が怖かったです(笑)。
僕は越猪監督と選手の距離が近いと感じていて、自分たちの意見も聞いてくれますし、積極的に意見を吸い上げるようなお話もしてくださいます。コミュニケーションをしっかりとれているので、チームの雰囲気を良いと感じてもらえたのではないかと思います。

−なるほど!話を聞いてもらえるというのは嬉しいですよね。空手はいつぐらいからしているのですか?

【佐藤選手】
僕は幼稚園の年長くらいからずっとやっています。高校進学の際も全国大会に出たいという気持ちがあり、空手の強い学校を選びました。長崎国際大学を選んだのもそれが同じ理由です。
出身の広島県から離れて、「より強くなろう」という思いがありました。

−空手「道」ですね。

【佐藤選手】
はい。周りの先輩方も、教員になって空手に携わったり、地元の道場で指導者兼選手をやられていたりと、生涯携わっていければと感じています。
僕は将来は教員になり、部活動のチームでインターハイを目指せたら素晴らしいなと思っています。

−組手ですと怪我の経験もあるかと思いますが、いかがでしょうか?

【佐藤選手】
もちろん、怪我などはわりとありますね。
高校時代には前歯が折れたこともあります。高校生は頭部に防具をつけるのですが、それでも突かれた時に前歯が折れました。
大学生は素面になるのですが、初めての大会の1回戦で、自分が飛び込んだところに相手の突きが入って、前歯が3本陥没しました。
なので、怪我は結構ありますね。歯が折れてもみんなあんまり驚かないですね(笑)。
それでも、自分が大好きで続けてきた空手なので、今後も続けていきたいと思っています。

−大会などで他大学のチームと接することもあると思いますが、意識されていることはありますか?

【佐藤選手】
はい。例えば、九州大会ですと九州地方の各県の方とお会いし、試合をする、という場になりますので、いつも以上に行動には注意します。
また、今回の大会についても、新型コロナウィルスの感染症対策として、常に除菌シートやマスクは余分に持ち歩いていました。

−今回の大会は不織布マスクをされていたとお聞きしましたが、使い心地はいかがでしたか?

【佐藤選手】
不織布マスクは日常の感染症対策には有効ではあると認識はしていますが、水を吸わないため、練習中は汗が肌との接触面にしっかりと残ってしまい、水がそこにある、という感覚が強いです。そのため、アップが終わったら変えるなど、汗をかくたびにマスクを変えていました。

−着用いただいているONYONE社のマスクはいかがですか?

【佐藤選手】
布マスクで、汗を吸収するため、不織布マスクとは感覚が全然違います。また、制菌繊維という点も安心できて、嬉しいです。
着け心地は鼻周りのフィット感が強く、なんというか…カチッと鼻に固まる感じがします。また、首の後ろで固定されるので、動いてもズレにくい点がとても良いです。
空手は練習で大声を出すことが多いのですが、今まで利用していた他のマスクだと口の動きに引っ張られてどうしてもマスクがズレてきてしまい、気になってしまうのですが、ONYONE社のマスクはズレにくいので、気にせずに活動できます。

反面、かぶるタイプなので外しづらく、給水だけちょっと手間かな、と思います。
安心感と両立するのはなかなか難しいものですよね。

−首裏に布があるというのはどうですか?

【佐藤選手】
僕は後ろは気にならないです。結構激しく動くので、固定されていることで安定して使いやすいですね。大会終了後からこのマスクに変えていますが、とても気に入って使っています。
マスクがズレているという状態は、今はマナーとして良くないと感じています。なので、マスクのズレを気にせず、マナーをしっかり守れるというのは精神的にも楽です。

−ありがとうございます!ONYONE社のマスクも活用いただき、全日本大学空手道選手権大会でのご活躍を記念しております!

ご利用いただいているマスクはコチラ!

日本製 洗える制菌加工のフェイスマスク OMA92856

長崎国際大学 空手道部 様

公式サイト: https://www1.niu.ac.jp/

所在地:
〒859-3298 長崎県佐世保市ハウステンボス町2825−7

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