教科書やノートが濡れてしまう問題:通学カバンの雨・雪対策どうしてますか?

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街を歩いていると、ショルダーバッグタイプの通学カバンをリュックのように背負っている中学生・高校生をよく見かけます。雨の日ともなると、大きい傘をさしていても背中の通学カバンが濡れてしまい、中に入れている教科書やノートも濡れてしまいます。

親としては勉強に必要な教科書やノートが濡れてしまうのは気になりますよね。中学校や高校で学校指定の通学カバンを利用されているお子さんも多いと思いますが、クロスワーカーでできる雨&雪対策を考えてみました!

一番手軽なのは、ビニールに入れること!でも…

急な雨や雪にも対応できるように、通学カバンの中にビニール袋を常備しておくことが一番手軽です。通学カバン・リュックが入る大容量サイズのビニール袋を用意しておけば、バッグごとビニール袋に入れられます。ただ、この対策だと見た目がちょっと…せっかく用意しても、思春期のお子さんから嫌がられることもあります。

それにカバンの持ち手やリュックのショルダーベルト(肩紐、ショルダーストラップ)までビニール袋の中に入れてしまうと、持ち歩きが不便。持ち手部分だけ外に出すように工夫すると、手軽ではなくなってしまいます。

それなら、ビニール袋に教科書やノートを入れてから通学カバンにしまえば、カバンは濡れてしまっても中身は濡れません!でも、これも中高生のお子さんからすると「いちいち中身だけビニール袋に入れるなんて面倒くさい」そうなんです…。雨対策をしているお友達が周りにいないこともあるのかもしれません。教科書などが濡れて、お子さんも雨対策の必要性を感じてくれれば、ビニール袋で済むのですが…。どうしてもビニール袋は使い捨てになるので、地球環境を考えるとエコではないですよね。

ご自宅で親ができることといえば、通学バッグに市販の防水スプレーを噴霧してあげること。これも定期的に噴霧しなければ防水効果が持続しませんし、大雨ともなると効果が感じられないことがあります。

市販の防水カバンカバーもありますが、雨対策の便利グッズですから、もちろん雨の日にしか使えません。いくら教科書やノートが雨や雪で濡れないように対策したい、と考えていても、雨の時にしか使えないものをお金を出してまで買うべきなのか…それならやっぱりビニール袋を子どもに持たせた方が…と悩んでしまいますよね。

とにかくモノが入る大容量の防水バッグ、使ってみませんか?

もし学校指定のスクールバッグ以外でも通学バッグを選べるなら、クロスワーカーで防水バッグを検討してみませんか?(学校の規則を必ずご確認くださいね)

クロスワーカーの防水バッグは、雨の日の自転車通学にも、徒歩通学にも、大切なカバンと教科書・ノートを雨から守ってくれます。

通学カバンごと防水バッグに放り込むだけなので、使い方はビニール袋と同じで、とっても簡単。通学カバンだけでなく、部活で使ったユニフォームや体操着、運動靴、濡らしたくない荷物を入れられる大容量サイズです。

ちょっと雑に扱ったくらいでは、破けたり壊れたりしません。ビニール袋のように使い捨てではない点もエコですよね。自転車のカゴのサイズによっては、カゴに防水バッグを入れて快適に通学・帰宅できます。

サイズは60L、55L、40Lの3種類あります。60L、55Lはリュック、40Lはメッセンジャーバッグタイプ(肩掛け)で、いずれも背負ってしまえば両手が空くので、徒歩通学なら傘を持ったり、自転車のハンドルをしっかり握ることができます。

防水カバーのように雨対策だけの便利グッズではないので、防水バッグは普段使いができます。2泊3日くらいの旅行荷物もマルっと入るため、例えば災害時や非常時の避難バッグにも使えます。自転車でのツーリング、プールや海水浴、釣りなどのウォーターアクティビティにも防水バッグが活躍してくれるので、1つ持っておくと便利ですよ。

60L、55L、40L? 防水バッグのサイズ選び

リュックの容量は、以下の計算方法で算出されています。

高さ(縦) × 横幅 × マチ幅 ÷ 1,000

例えば、高さ40cm、横幅27cm、マチ幅17cm のリュックの場合・・・高さ40cm × 横幅27cm × マチ幅17cm ÷ 1,000 = 18L となります。リュックの容量には規格が定められているわけではなく、ブランドやメーカーごとに容量やサイズ感は異なるため、容量は目安としてお考えください。

防水バッグの容量はどれくらいを選ぶと良いでしょうか?用途・シーンに合わせて、サイズを選んでいただくと失敗がありません。目安として以下を参考にしてみてください。

    • 20L 通学や普段使いの荷物量
    • 30L 荷物の多い人の通学や、日帰り旅行、日帰り登山の荷物量
    • 40L以上 2泊3日程度までの旅行や、登山旅行の荷物量
    • 70L以上 1週間程度の旅行や、バックパッカーの荷物量

通学バッグ以外にも、部活の荷物などを入れることがあるなら、一番大きい60Lサイズがおすすめです。通学バッグ以外に入れることがなさそうなら、一番小さい40Lで十分荷物が入ります。

防水バッグの購入はこちら!

本当はブラック、シルバー、レッドの3色展開なのですが、すでにブラックとレッドが完売しています…(スミマセン)。シルバーは人と被りにくいカラーで、夜間でも目立ちやすいため、夜遅く帰宅することのある中高生におすすめです。60Lの大容量で、どんな期待(荷物)にも応えてくれます!

クロダルマ 防水バッグ(リュックタイプ)【大容量】60L 722
2,990円+税

クロスワーカーオリジナルの護衛艦や潜水艦などのイラスト入り防水バッグ。マリーンな中高生におすすめ♪

クロスワーカーオリジナル 多機能防水バッグ55L
2,990円+税

40Lサイズも、ブラック、シルバー、レッドの3色展開なのですが、すでにレッドが完売しています…(スミマセン)。一般的な荷物量であれば40Lサイズで十分、荷物が入ります。

クロダルマ 防水バッグ(肩掛けタイプ)【大容量】40L
1,990円+税

通学バッグの雨・雪の日対策、いかがでしたか?クロスワーカーの防水バッグはバッグカバーと同じような価格で購入できるので、雨・雪の日以外にもガシガシ活用してくださいね!

最後に…難点は、大容量ですので女の子は背負われてる感が出てしまうこと…。一番小さい40Lサイズでも、ちょっと大きいかもしれません。そんな時は防水バッグに荷物を入れてから中の空気を抜くと、印象が変わります。ひと手間かかりますが、試してみてください♪