秋だからこそチャレンジしたい趣味やアウトドア、防災用品にも使えるコーティング手袋

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“〇〇の秋”といえば、「読書の秋」「食欲の秋」「スポーツの秋」などなど色々ありますが、秋はなにかを始めるのにピッタリな季節です。秋は趣味に没頭しながらとことん楽しんでみませんか♪

今回は、アウトドア、日曜大工・DIY、ガーデニング・家庭菜園、車・バイク・自転車のお手入れなど幅広く活用できて、防災用品としても使える、プロ仕様の「耐切創手袋」をご紹介します!

軍手か、軍手以外か

いやいや、そんな特別な手袋なんて買わなくても「軍手」で十分?!

って思いましたか?そうなんです、軍手って安くて使いやすくて、とにかく便利です。でも、軍手よりも安全に使える手袋がラフタージャパンの「耐切創手袋」です。

クロスワーカーで取り扱っているプロワーカー向け業務用手袋をザックリ大まかに分類すると、軍手と軍手以外に分けられます。軍手以外の手袋には、ゴム手袋・ゴム系コーティング手袋・革手袋などがあります。確かに価格や通気性・吸汗性を重視するなら軍手ですが、プロワーカーは作業内容に合わせて用途や作業環境に合わせて手袋を選んでいます。だから、たとえ趣味で使うものだとしても手の安全やケガ予防のために、軍手以外の選択肢を知っていただきたいのです。

軍手の方が安い。価格では負けますが、ラフタージャパンのプロ仕様「耐切創手袋」は機能性と安全性で勝ります。

安いからいいや、で失敗しない! 手が汚れにくく、コスパもいい!

素手で作業するよりも、もちろん軍手を使った方が手が汚れにくくなります。もっと汚れにくくなって手を洗う回数が減るのは、ラフタージャパンの「耐切創手袋」のようにコーティングされた手袋です。軍手だと、どうしても汚れが染み込んできて、手が汚れてしまいますが、コーティングの手袋ならそんな心配はありません。

手を洗う回数・時間が減ると、趣味に没頭できる時間が確保されますし、集中して作業できますよ。何より女性が嬉しいのは、手洗いによる手荒れが防げることです!!普段の家事、たとえばハタキや掃除機をかけたり、床や家電の乾拭きなんかの時にも使ってください。

また、軍手は安いがゆえに、汚れたら簡単に捨てていると思います。ところがこれは洗って繰り返し使えるので、結構長く使えるんです。軍手よりはちょっとお値段がしますが、長持ちすることを考えると実はコスパが良いし、エコだと思います。

あ、そう入っても劣化はします。コーティング部分がボロボロになってきたら、替え時です!

で、コーティング手袋ってなに?って思いますよね。ご説明しましょう!

ゴム系手袋の素材と特徴

軍手以外に使える手袋として、ゴム系コーティングを知って欲しい!

ラフタージャパンの「耐切創手袋」は、軍手やゴム手袋と違って、ゴム系コーティングが施された手袋です。このゴム系コーティングには、素材が何種類かあります。

そこで、一般的によく使われている使い捨てゴム手袋や、ゴム系コーティングに使われている代表的な素材と、その特徴をまとめてみました。

コロナ禍のいま、ご家庭でも使い捨て手袋を日常生活で使われているかもしれません。使い捨て手袋(ディスポーザブル手袋)の素材として一般的なのは、天然ゴムや塩化ビニール、特に価格の安いポリエチレンです。

ゴム系コーティングの素材でも同じように、天然ゴムや塩化ビニールが使われていますが、ガーデニングや家庭菜園、アウトドア、日曜大工にも使いやすいコーティング材は「ウレタン(ポリウレタン)」や「ニトリル」です。

たとえばラフタージャパンの「耐切創手袋」のうち、耐切創レベル3の手袋には「ウレタン」がコーティングされています。

ウレタンは他の素材に比べて価格が高めですが、その分、他の素材よりも耐油性や耐溶剤性が優れていて、手にフィットするから細かい作業に適しています。トルエン(シンナーの主成分)にも溶けにくいので、日曜大工にも使えます。サボテンやバラのようなトゲがある植物の剪定や手入れ、バーベキューで野菜をスライスしたり、肉を切ったりするときにもオススメです。

主な利用シーン

    • アウトドア・キャンプ
    • ガーデニング・園芸
    • 家庭菜園・農作業
    • 草切り・草刈り
    • 日曜大工・DIY
    • 車や自転車、バイクの手入れ・修理
    • 段ボールの解体
    • 家具の組み立てや解体
    • 家庭の粗大ゴミの搬出
    • 防災用品として災害時の後片付けなどに

「オールコート」タイプと、「背抜き」タイプの違い

「背抜き」タイプは通気性が良くて、ムレにくい

ラフタージャパンの「耐切創手袋」はウレタンやニトリルがコーティングされた手袋ですが、全面にコーティングされているわけではなく「背抜き手袋」です。

背抜き手袋とは、手のひら部分に樹脂やゴムなどをコーティングした手袋のことで、手の甲はコーティングがされていません。ゴム製の手袋や、手袋全体に樹脂やゴムなどをコーティングしたオールコートタイプの手袋とは異なり、手の甲から汗や湿気を逃すので、通気性がよくてムレにくいという特徴があります。

通気性が良い反面、手の甲部分にコーティングがないため、水を使った作業には不向きです。水回りの作業をメインに使う場合は、ゴム製やオールコートタイプがオススメです。

プロ仕様の「耐切創手袋」ってどういうこと?

耐切創レベル3? 耐切創レベル5?

ラフタージャパンの「耐切創手袋」は、自称ではなくありません。きちんと欧州統一規格(EN388)に基づいて試験を行い、耐切創レベル3、または耐切創レベル5と評価されています。

↓ ラフタージャパンの「耐切創手袋」は2種類、耐切創レベル3と耐切創レベル5の手袋があります!

機械的リスクに対する防護手袋の要求性能

下記の上表はラフタージャパンの耐切創手袋(耐切創レベル3)についての評価数値です。耐摩耗性と耐切裂きはレベル4、耐切創レベルは3と評価されていますね。下表は同じくラフタージャパンの耐切創手袋(耐切創レベル5)についての評価数値です。

” EN 388 “とは「機械的リスクに対する防護手袋の要求性能」を規定した製品の国際規格で、6項目で評価しています。

レベルが上がるほど、耐摩耗性や耐切創性が強く、丈夫な手袋です。つまりレベル3よりもレベル5の方が、防護手袋の機械的リスクに対する物性強度が高いということになります。このEN規格については、参考記事も読んでみてください♪

なお、こちらの手袋は先が尖ったものによる突き刺し防止効果はありません。ご注意ください。

EN規格とは
EN規格 European Norm(European Standards)は、欧州30か国で構成されるCEN(欧州標準化委員会)やCENELEC(欧州電気標準化委員会)、ETSI(欧州通信規格協会)が発行するEU(ヨーロッパ連合)域内における統一規格です。欧州規格とも言われています。

参考記事
大切な手を守る「防護手袋」と「国際規格」について知る

レベル3とレベル5、どちらを選べばいい?

レベル3は、軍手よりも断然優れた性能があります

レベル5と比べてしまうと、それはやっぱりレベル5が気になってしまうと思いますが、レベル3とはいえ軍手よりも断然性能が違います。日常生活の範囲で使うなら、レベル3で十分な性能です。

金属やガラスなどでDIYしたり、アウトドアやアクティビティなどで使うこと、災害時の後片付けを想定しているなら、ハイエンドモデルのレベル5がオススメです。コーティング部分の生地に回転刃を20回以上も往復運動させても切断できないレベルですから、アクティブ&パワフルに使えます。

耐切創レベル3 耐切創手袋 ラフタージャパン LGT-101

【5双セット】耐切創レベル3 耐切創手袋 ラフタージャパン LGT-101

耐切創レベル5 耐切創手袋 ラフタージャパン LGT-201

【5双セット】耐切創レベル5 耐切創手袋 ラフタージャパン LGT-201

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