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Uber Eatsの配達員(デリバリードライバー&ライダー)に着て欲しい!雨の日対策

Uber Eatsの配達員(デリバリードライバー&ライダー)に着て欲しい!雨の日対策

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う外出自粛で宅配の需要が高まる中、飲食宅配代行サービス「Uber Eats(ウーバーイーツ)」の配達員による自転車・バイクの交通事故や交通違反が相次いでいます。事故で配達員が怪我をするだけでなく、歩行者が怪我を負ってしまったり、配達員が軽自動車と衝突して死亡するという最悪の事態も発生しています。

一方、新型コロナウイルスの影響で売り上げが減少した飲食店は、宅配代行サービスを利用して新たな顧客を獲得したいと考えています。利用者も「ステイホーム」のために、こうした宅配代行サービスを利用するようになりました。また、神戸市のようにウーバーイーツと事業連携協定を締結し、デリバリーサービス「Uber Eats」を活用した飲食店支援策「Uber Eats + KOBE」を実施するといった自治体もあります。

Uber Eats(ウーバーイーツ)とは​

Uber Eatsは、2015年12月にカナダで開始され、世界45か国6,000都市以上で展開するデリバリーサービスです。日本では2016年9月29日に東京でサービスを開始しました。日本国内でウーバーイーツを提供しているサービスエリアは14都府県で、加盟の飲食店も急増しており現在は2万店舗以上と言われています。

飲食店がウーバーイーツに店舗登録すると、配達員を雇うことなくデリバリーが可能になるサービスです。配達員はウーバーイーツが雇用します。利用者は注文する料理の代金と配送料を支払うだけで、店舗まで行かなくても配達員が指定した場所へスピーディに商品を届けてくれるため、とても便利なサービスです。

出典:ウーバーイーツ ロケーション

雨の日の傘差し運転は違法!

日本はこれから梅雨の時期を迎えます。雨だからといって、安易に自転車の傘差し運転をしてはいけません。傘を差して自転車に乗ることは道路交通法(道交法)と都道府県条例で禁止されています。道交法に「自転車の傘差し運転禁止」を明確に規定してはいませんが、道交法71条の「運転者の遵守事項」に「公安委員会が道路における危険を防止し、その他交通の安全を図るため必要と認めた事項(道交法第71条第6号)」として規定があり、各都道府県の公安委員会が定める規制に委任しています。

多くの都道府県では傘差し運転はもちろんのこと、傘を器具で自転車に固定することや、携帯電話・イヤホン(ヘッドホン)を使用しながら自転車を運転することを禁止しています。違反すると5万円以下の罰金に処せられます。悪質・危険な運転として、3年以内に2回以上摘発された自転車運転者は有料の自転車講習の受講義務がありますので、注意してくださいね。

出典:自転車に係る主な交通ルール

雨クエストで稼ぎたい!

自転車で配達に行きたいのに、雨。体は濡れるし、視界は悪いし、道路は滑るし、とにかく配達に行くことが憂鬱になりますね。雨で滑らないように気をつけていると通常よりも配達に時間がかかりますし、とにかく集中していることに疲れます。ウーバーイーツの場合は遅延によるBad評価も気になりますよね。

雨の日は誰だって配達に行きたくありません。だから、ウーバーイーツでは「雨クエスト」という特別インセンティブがあります。雨予報の日や雨が降っている時に発生し、普段よりも多く稼ぐことができます。

そこで必要なのは雨対策。雨の日に自転車やバイクに乗るなら、必ずレインウェアが必要です。

レインウェアは100均でも買うことが出来ますが、やはりそこは100円の耐久性とクオリティ。動きにくく、見た目もちょっと微妙です。突然の雨であれば、使い捨てとして利用しても良いかもしれませんが…。

自分を守るためのレインウェア

それに雨の日は視界が悪くなるだけでなく、自転車が雨でスリップして転倒する危険性も高くなります。雨の日はブレーキの利きが悪くなり、道も滑りやすいのです。事故に遭わないように、自分自身の安全を守るために、必要な雨対策・レインウェアをご紹介します。
*デリバリーサービスだけでなく、普段の生活にも役立つものなので、雨の日にぜひ活用してください。

耐水性と透湿度?

レインウェアを選ぶ時に確認しておきたいポイントは耐水性と透湿度。この2つの数値が高ければ高いほど、良いレインウェアです。それから撥水と防水の違いについても解説します。

耐水圧

濡れにくさの基準です。生地に滲みこもうとする水の力を抑える性能数値のことです。レインウェアの生地がどれくらいの水圧に対して、耐えられる防水性を持っているかを表します。

例えば、耐水圧10,000mmであれば、生地の上に1cm四方×高さ10m(10,000mm)の水柱を立てても水が染み出さない(水圧に耐えられる)ことを表しています。ただし、初期の耐水圧のため、繰り返しの洗濯や使用時の摩擦によって機能は少しづつ低下しますので、永久ではありません。

傘の耐水圧はだいたい250mm。体重75kgの人が濡れた場所へ座ると、およそ2,000mmの圧力、濡れた場所へひざまずいた場合には、およそ11,000mmの圧力がかかります。

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耐水圧の目安

    • 20,000mm 嵐
    • 10,000mm 大雨
    • 2,000mm 中雨
    • 300mm 小雨

透湿度

ムレにくさの基準です。生地1㎡あたりに24時間で何gの水分を外に出すか(透過したか)を示した数値で、衣服内の水滴にならない蒸気状態の汗を、生地が外に出す度合いを表します。例えば、透湿度20,000g/㎡/24hであれば、1日(24h)で1平方メートルあたり、20,000g(20kg)の水蒸気の汗を外に出す能力があるということになります。

透湿は蒸れを軽減する機能であり、完全に蒸れないということではありません。快適な環境で作業する為の補助的な機能です。初期の透湿度ですので、繰り返しの洗濯や使用時の摩擦によって機能は少しづつ低下しますので、永久ではありません。

一般的な発汗量の目安(体質や季節によって異なる)

    • 大人安静時で1時間あたり 約50g
    • 軽い運動で1時間あたり 約500g
    • ランニング等の激しい運動で1時間あたり 約1,000g

軽い運動で1時間あたり約500gの汗をかくと言われており、24時間で約12,000gです。

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透湿度の目安

  • 蒸れにくさ

最低でも5,000g以上、できれば8,000g以上

  • ベトベトなりにくさ

最低でも10,000g以上、できれば20,000g以上

撥水と防水の違い

撥水

生地表面を水が転がり落ちるような作用で水を弾く機能です。生地の表面、もしくは生地を構成する糸に撥水コーティングを行うことで撥水加工を行います。基本的に「少量」の水を弾くものなので、水量が多い場合には生地に水が染み込んだり、生地の縫い目から浸水する可能性があります。洗濯で生地にダメージを負うなど、着用していく度に撥水効果が薄れます。

防水

生地の裏側まで水を通さない機能です。生地に防水コーティングや裏にフィルムを貼ることで生地の表面、縫い目などからの浸水・浸透を防ぎ、強い雨でも水を通しません。洗濯(手洗い)や着用時などで生地にダメージを負ったり、摩耗や劣化によって機能を失い、浸水する場合があります。

耐水圧が2,000mm以上のものであれば、雨はしのげそうですね。透湿度は5,000g以上で探せば、それなりに快適そうです。梅雨の時期以外にも着ることを考えたら、耐水圧10,000mm以上・透湿度5,000g以上のレインウェアが安心できそうです。

レインウェアといえばポンチョタイプ?

雨の日対策で、レインコート、雨具、かっぱなどのレインウェアを思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。実際、道交法が改正された2015年はレインウェアがとてもよく売れました。特にポンチョタイプと呼ばれるデザインが人気を博しました。

ポンチョタイプは頭からかぶるだけなので、着替えがとても簡単です。ポンチョは裾が大きく開いているので着心地に余裕あり、リュックやカバンの上から着ることができます。なにより裾が広がっていることで通気性がよく、ジメジメする季節でもムレにくいことがメリットです。自転車用にカゴの部分まで覆うタイプも販売されるなど、女性向けの商品が数多くあります。自転車に乗る日以外でも、アウトドアやレジャーでも活躍できる万能アイテムです。

ハイキングや登山などにはポンチョがおしゃれ!でも…

セパレートタイプのレインウェアが一番!

ところがこのポンチョタイプのレインウェア、一歩間違うと大惨事に繋がる恐れがあったのです。

ポンチョタイプの特徴である裾が大きく広がっていることで、自転車の駆動部や車輪に裾が巻き込まれる事故が多発し、国民生活センターから注意喚起の発表がありました。また、強風の日ではポンチョがめくれ上がって風にあおられたり、顔にポンチョが覆いかぶさり視界が塞がれることもあります。

使い方によっては便利なポンチョタイプですが、デリバリーサービスの配達員の皆さんのようにスピードを出して移動する場合にはお勧めできません。安全に自転車に乗るためには、セパレートタイプのレインウェアをお勧めしたいと思います。

世界中で人気のゴアテックス®

アウトドア用品の生地・素材として、高い人気を誇る、憧れのゴアテックス。レインウェアと聞いて、思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

ゴアテックス(GORE-TEX)は、アメリカのWLゴア&アソシエイツ社が製造販売する防水透湿性素材の商標名です。ゴアテックスが登場するまで、防水しながら湿気は通すという素材はなく、2つの性能の両立を実現させた素材はとても画期的なものでした。1976年に初めてテントが商品化されて以降、レインウェアやアウトドア用品として幅広く活用されています。

出典:ウィキペディア

デメリットはお値段…

ゴアテックスを使った商品のデメリットはありません。あるとすれば、お値段の高さ。それだけの高品質・高性能ですから仕方ないのですが…。ゴアテックスの中では比較的お安い商品でも、それなりのお値段がしますから、ガンガン使い回すのは気が引けますね…。

せっかく買ったのに使わないのはもったいない。それなら普段使いにしやすく、ガンガン使えるお手頃価格のレインウェアを買いましょう。

ガンガン使えるお手頃価格のレインウェア

耐水圧 10,000mmH2O

裾上げ調節できる耐久レインスーツ アウトドア、作業にも最適 ウインドブレーカーとしても 防風 防水 お手軽合羽
マック レインウェア 合羽 AS-5100 アジャストマック 作業用 アウトドア

1,980円+税

ロープライスで防水性重視! 【大きいサイズあり】
合羽 AP-300 レインリード 上下セット 防水 防風 フード付き 総メッシュ裏付 レインウェア【男女兼用・メンズ・レディース】

・フードは視界を遮らない透明フィルム付き防水フード
・防水性重視のため、あえてベンチレーションを付けずワンカットのバックスタイルを採用
・上着前面衿先までのファスナーとダブルフラップによる三重構造
・袖口は中袖と外袖の二重構造でゴム手袋などの装着時の水の侵入に対応
・上着、ズボンの裾裏部分見返し付きで吸い上げ防止
・シームシーリング加工により縫い目の裏面の針穴からの水の侵入を防止
・ベルトループ付き

2,980円+税

耐水圧 10,000mmH2O
透湿度 10,000g/㎡/24h

軽くて柔らい東レエントラントを使用反射文字入れで消防関係にもおすすめ
【合羽】AP700 反射付きレインスーツ

フードが自転車向きではありません。でも、夜間の運転でも安心な反射素材を使用!

8,800円+税

耐水圧 30,000mmH2O
透湿度 16,000g/㎡/24h

脅威の「環境適応機能素材」DiAPLEXディアプレックス
【耐水圧30000mm透湿性16000g】

世界最高基準の「防水・透湿・低結露素材」「知性を持つ素材」ディアプレックス
ディアプレックスは、高度な防水性と透湿性に加え、これまで同様な機能素材では見逃されがちだった結露防止機能まで驚異的なレベルで実現しました。過酷なヘビーデューティー・ユーズに求められるマルチな性能をフルサポートした全天候型のウェアーを実現します。

立体フィットフード
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夜間の運転でも安心な超高輝度マイクロプリズム反射材を使用
表面が濡れても輝度が変わることの少ないISO20471適合品を使用

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GORE-TEX|(ゴアテックス)

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23,148円+税

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710円+税